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お風呂上りの筋トレはOK?NG?メリットとデメリットを解説

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筋トレをどのタイミングで行うのが効果的なのかについては諸説あります。

ホルモンバランスや、栄養素の吸収度合いによって、筋トレを行うタイミングを決定される方も少なくありません。

しかしそれは筋トレ上級者やボディメイクの選手レベルの場合。

筋トレ初心者や、これから筋トレの習慣を作っていこうとお考えの方は、無理なく、自分自身のライフスタイルに合わせたタイミングで筋トレを行うことが最も重要になります。

ライフスタイルに筋トレを組み込まれている工夫として、お風呂上りのストレッチと一緒に筋トレされている方も多いと思います。

それでは、お風呂のタイミングに合わせて筋トレを行う場合、お風呂に入る前と出た後のどちらがよりメリットが多いのでしょうか?

今回は、お風呂上がりの筋トレはOKかNGなのかについて解説します!

お風呂上がりの筋トレはOK?NG?

お風呂のタイミングに合わせて筋トレを行うなら、お風呂上がりよりもお風呂に入る前に行う方がおすすめです!

お風呂上がりの筋トレが絶対にNGというわけではありませんが、お風呂上がりのトレーニングよりも、お風呂に入る前の方が多くのメリットがあります。

お風呂に入ると、副交感神経が優位になりリラックス状態に入ります。入浴後にハードなトレーニングをすると、交感神経が刺激され、入浴前のような緊張状態になってしまいます。

お風呂に入ってから筋トレを行うよりも、筋トレをしてからお風呂でリラックスするようにしましょう。

お風呂の前に筋トレをするメリットとデメリット

筋トレ

筋トレのタイミングは、入浴後より、入浴前がオススメだとご紹介しました。

ここでは、お風呂の前に筋トレをするメリットとデメリットを説明します。

お風呂の前に筋トレをするメリット

お風呂に入る前に筋トレをしておけば、そのあとの入浴で筋肉の疲労回復が見込めます。

お風呂に入ると、副交感神経が優位になり、身体がリラックスした状態になります。

また、お風呂の温熱作用(温まって疲れが取れる)や水圧作用(血流が良くなる)により、身体の疲れが取れやすくなります。

血液の流れがよくなると、身体に溜まった老廃物が体外に排出されるのを促し、筋肉の成長に必要な栄養素や酸素も全身に行き届きます。

また、お風呂に入って身体も心もリラックスさせることは、ストレスを溜めずに健康的に生活していく上で欠かせないことです。

しっかりと筋肉を追い込んだ後に入浴をする。
そして、湯船につかってマッサージしてあげるのがおすすめです!

お風呂に入る前に筋トレをするデメリット

お風呂に入る前の筋トレは、デメリットとして挙げられる点が少ないです。

例えば、お風呂上がりよりも筋肉の柔軟性が低いので、お風呂上がりの状態と比べたら、身体を動かしにくいと感じることがあるかもしれません。

筋肉が緊張し可動域が狭い状態では、質の高いトレーニングができません。
筋トレを行う前に、しっかりとストレッチを取り入れましょう!

お風呂上がりに筋トレをするメリットとデメリット

お風呂上がりのデメリットとしては、お風呂に入ってリラックスした筋肉が、筋トレによって再び緊張してしまうこと。そして交感神経が活発になってしまうことなどが挙げられます。

お風呂上がりに筋トレをするメリットは、「筋肉が温まっている状態でトレーニングができる」という点が挙げられます。

お風呂上がりの筋トレのデメリット

お風呂に入ることによって身体がリラックスされ、副交感神経が優位になります。
また、血行が良くなるので、身体の中の老廃物の排出が促されます。

しかし、身体がリラックスされて疲れもとれやすい状態になっているのに、お風呂上がりにハードな筋トレをしてしまうと、身体の筋肉が再び緊張状態になり、交感神経が優位になってしまいます。

そうすると、質のいい睡眠ができなくなったり、身体の疲れがとれないなどのデメリットを生んでしまいます。

また、筋トレをして汗をかいたら、お風呂で身体を綺麗にした意味もなくなってしまいますよね。

筋トレをしてからお風呂に入ったほうが、筋肉の疲労感をケアしやすく、さらにはトレーニングでかいた汗も綺麗に流すことができます。

お風呂上がりの筋トレのメリット

お風呂上がりは筋肉の緊張がほぐれているので、柔軟性が上がった状態です。

普段身体が硬いことで悩んでいる方でも、お風呂上がりに筋トレを行うと、比較的身体が動かしやすく感じるかもしれません。

しかし、きちんと筋トレ前にストレッチをすれば、お風呂上りより可動域が狭くなることはありません。

お風呂上がりには体幹トレーニングやストレッチを!

お風呂上がりにも筋トレを行いたい方は、ハードな筋トレよりも、プランクなどの体幹トレーニングを取り入れてはいかがでしょうか?

お風呂上がりは、全身の筋肉がほぐれている状態ですので、身体の硬さが気になる方は、お風呂上がりにストレッチを取り入れましょう!

お風呂上がりのプランクのメリット

プランクとは、うつ伏せの状態から身体を持ち上げ、1枚の板のように身体を一直線にキープさせる体幹トレーニングです。

体幹トレーニングを行うことで、腹横筋というお腹のインナーマッスルを鍛えることができます。

お風呂上がりは、血行が促進され、代謝も良くなっているので、プランクのような動作の少ないトレーニングでお腹周りを鍛えることはとてもおすすめです。

お腹を引き締めたいと思っている方は、お風呂上がりにプランクを取り入れてみましょう!

お風呂上がりのストレッチのメリット

身体が硬い方は、お風呂上がりの筋肉がほぐれた状態でストレッチを行うようにしましょう。

筋肉がほぐれていると、可動域が広くなり、身体の柔軟性を上げることができます。

また、ストレッチを取り入れることで、運動後の筋肉痛を和らげたり、全身の血流の改善にもつながります。

※筋肉痛がある場合、無理なストレッチは避けましょう。

お風呂上がりの筋トレはOK?NG?まとめ

お風呂のタイミングに合わせて筋トレを行う場合、お風呂上がりよりもお風呂に入る前の筋トレがおすすめです!

お風呂に入る前に筋トレをしておくと、そのあとの入浴で筋肉の疲労回復が見込めます。

もちろん、入浴後の筋トレが絶対にNGというわけではありませんが、入浴前に筋トレを済ませることによって、筋肉の回復・体にたまった老廃物の排出の促進・血行促進などの効果を効率的に得ることができます。

どちらかメリットが多いほうを選びたいという方は、ぜひ入浴前に筋トレを取り入れてみてはいかがでしょうか?

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設立 2015年2月18日
資本金 2,000万円
代表者
  • 代表取締役 阿部 一仁 Kazuhito Abe
事業内容
  • パーソナルトレーニングジム運営
  • パーソナルトレーナーの育成事業
  • 企業向けウェルネス・マネジメント事業