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筋トレ中は糖質制限するべき?それともNG?トレーニング中の食事

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ボディメイクをしている方は、筋トレだけでなく普段の食生活も見直さないと、せっかくの努力も無駄になってしまいます。
ここでよく出てくる疑問が「筋トレ中は糖質制限するべきなのか?」という意見。

日本人の主食であるお米にも含まれている糖質ですが、太りやすい栄養素としても有名です。筋トレ中は一切摂らない方がいいのでしょうか?

今回はそんな疑問を解決するために、糖質制限やトレーニング中の食事について解説します。

【結論】過度な糖質制限はNG!

ダイエッターの方々の中で流行りの糖質制限という食事方法は、筋トレ中には行わないようにしてください。

確かに、糖質は摂りすぎてしまうと肥満に繋がってしまうため、筋トレの効果を無駄にしない為にも、普段から糖質を摂りすぎてしまう人は食事を見直す必要があります。
「お菓子をついついたくさん食べてしまう」「ラーメンやうどんなどの食事で済ませてしまいがち」という方は、適度に糖質を取れるように努力しましょう。

糖質は適度に摂取することが大事

「糖質は筋トレの敵」と決めつけていませんか?
糖質を一切摂らない食事を続けると、確かに一時的に体重が落ちることもありますが、体の脂肪が減っているだけではなく、筋肉や水分も犠牲になってしまっている状態なのです。
この方法で体重を落としてしまうと、筋肉が犠牲になってしまったことが原因で体脂肪率が上がり、太りやすい体質になってしまいます。

糖質は、脳や身体を動かすための重要なエネルギー源です。
エネルギーが無い状態で筋トレをしても体がバテてしまい、トレーニングの効果を発揮できません。

また、身体を動かすためのエネルギーが不足した状態だと、身体は筋肉を分解してエネルギーに変えてしまいます。
つまり、よかれと思って行っていた糖質制限は、筋トレの効果も無駄にしてしまうということです。

しかしながら、糖質を多く含んだ炭水化物は過度に摂取すると太りやすくなってしまうということも事実なので、適度に正しく取り入れることが重要です。
普段から白米を多く食べすぎている、糖質が多すぎるお菓子や料理を食べてしまうという方は、ある程度糖質を減らすようにしましょう。

糖質制限はリバウンドが決定しているやり方

先ほど説明しましたように、糖質制限は筋トレととても相性が悪い食事方法です。
また、それだけでなく「リバウンドが確定している方法」でもあります。

糖質制限で一時的に体重を落としても、脂肪だけでなく筋肉や水分も失ってしまうため、太りやすい身体になってしまったところに、糖質制限を終えて炭水化物を取り入れる生活が戻ってしまうと、確実にリバウンドしてしまいます。

日本人は白米を食べて生活している方がほとんどなので、そもそもマインド的に糖質制限はとてもつらい食事方法です。
しかし、糖質制限を行ってもリバウンドが確定しているので、取り入れる必要が無いといっても過言ではありません。

筋トレと食事は1:1であることを忘れないで!

空腹の女性

健康的で美しい身体を作るなら、筋トレと食事は1:1の関係にあるということを忘れないようにしましょう。
筋トレにばかり注力しても、ただプロテインばかり飲んでいても、ボディメイクには繋がりません。

大切なのは、健康的な食事を摂りながら、週に2~3回程度の筋トレを取り入れること。
食事も、過剰な制限をせずに普段から摂りすぎてしまっていると感じるものを減らして、足りない栄養素をしっかりと取り入れるようにしましょう。

BOSTYでは、栄養学の観点も取り入れて、糖質・タンパク質・脂質の摂取量と摂取カロリーを計算しています。
その上で、ダイエットプログラム、美ボディプログラム、バルクアッププログラムの3つのプログラム別にベストの摂取量と推奨食材をお伝えしています。

食事制限をしているが思うような結果が出ないと悩んでいる方は、ぜひ一度無料カウンセリングにお越しになりませんか?

避けるべき食事は糖質ではなく脂質

脂質も、糖質と同様に筋トレの中では敵視される栄養素ですが、完全にカットするべきではありません。
脂質はホルモンバランスを整えてくれる重要な栄養素なので、ナッツ類やオリーブオイル、肉・卵・魚に含まれている脂肪分から正しく摂取するようにしましょう

トレーニング中は、揚げ物や脂身の多い部位の肉などを避け、ささみや牛肉の赤身などを選んでください。
また、魚に含まれているオメガ3という脂は、脂肪になりにくいといわれている健康的な脂なんです!

タンパク質はしっかり摂って、食物繊維も忘れずに

筋トレ中は高タンパク質な食事を心がけましょう。
タンパク質は主に肉・魚・全卵・大豆製品に多く含まれています。

食事は3食しっかり食べて、必ず肉か魚か卵か大豆製品のいずれかをそれぞれで取り入れることを意識しましょう。

また、生き生きとした身体を作るために、食物繊維は必要不可欠です!
ブロッコリーやアスパラガスなどの緑野菜、きのこや海藻類も食事に取り入れるようにしましょう。

プロテインの置き換えダイエットもNG

プロテインは筋トレにおいて必要不可欠な栄養補助食品ですが、プロテインを置き換え目的で摂取するのはおすすめしません。
プロテインはあくまで補助の食品ですので、プロテインだけで1食としてしまうと、摂取できるカロリーが大幅に減ってしまいます。

プロテインは成分のほとんどがタンパク質であるため、カロリーがとても低いです。
ある程度糖質や脂質を取り入れないと、食事としての代用が難しくなります。

プロテインの上手な使い方

プロテインは、
①起床してすぐ
②小腹がすくおやつ時
③就寝前
この3回を基本に摂取するようにしましょう。

トレーニングを行う日は、この3回に加えてトレーニングの前後もしくは最中に取り入れ、アミノ酸のサプリメントも合わせて使用するようにしましょう!

筋トレ中は糖質制限するべき?まとめ

今回解説したように、筋トレ中の糖質制限は絶対にNGです。

筋トレで努力しても、身体を動かすためのエネルギーとなる糖質が足りなければ、身体の筋肉が犠牲になってしまいます。
せっかくの筋トレも無駄になってしまうだけでなく、筋肉も失った太りやすい体質に自らしてしまうのです。

BOSTYでは、筋トレのご指導に合わせて、お客様一人ひとりに合った食事のアドバイスを行います!
「筋トレを無駄にしたくない」
「より効率的に筋トレをしたい」という方は、BOSTYの無料カウンセリングにお気軽にお問い合わせください。

摂取するべきカロリーなどを自分で計算出来ないという方や、本気でボディメイクを行いたい方、正しい筋トレと食事の知識を知りたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

筋トレを成功させるためには、食事の管理も必要不可欠。
でも、自分に合ったトレーニング内容を調べたり、食事のことも勉強したりすることをたった一人で行うのはとても大変です。

本気で変わりたいけれど、何が正しいボディメイクなのか分からないとお悩みの方、ぜひBOSTYにそのお悩みをお聞かせください。

理想のボディラインを作るために、本気で取り組む方を全力でサポートいたします!

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設立 2015年2月18日
資本金 2,000万円
代表者
  • 代表取締役 林 鉄太郎 Tetsutaro Hayashi
  • 代表取締役 阿部 一仁 Kazuhito Abe
事業内容
  • パーソナルトレーニングジム運営
  • パーソナルトレーナーの育成事業
  • 企業向けウェルネス・マネジメント事業